少し前の記事
でも触れましたが、ものけまるの妻は最近足の骨が折れました。
厳密にいうと、内果骨折をし、全身麻酔後、手術でボルトを2本入れ、退院して帰ってきました。
松葉杖を離せない状態ながら、リハビリを頑張り、家事もやってくれています。
そんな足にボルトが入っている妻と暮らしてみて気がついた点を4点上げていきたいと思います。
前回の記事と同じように
- 奥さんが骨折している旦那さん向け
- あとものけまるの備忘録として
の記事となっております!
それでは早速いってみましょー!
妻が内果骨折の術後に帰ってきてから気づいたこと
退院初日
退院初日は濃い味付けのご飯や焼肉をかなり欲していました。
入院された経験のある方はわかると思いますが、病院食って…塩気無いですよね…。
健康になるためには仕方がないことなのだと思いますが、病院から退院した初日くらいは思いっきり食べさせてあげましょう!
ものけまるは餃子を大量に作りました(笑
また、入院期間はもちろん酒や煙草が手に入りません。
ものけまるも入院期間でタバコが吸えないことが1番きつかったように感じます。
量にもよりますが、初日くらい思いっきり楽しんでもらいましょう?(笑
ボルトが入っているといっても…
全身麻酔の手術をし、足にボルトが2本入った状態の妻でしたが、やはり触れるとかなり痛むようでした。
退院初日~1週間程は日常生活でも一緒に寝る部屋を分けたりして気を使いました。
また、お風呂に入ったり、お酒を飲んだりした後は痛みが増すようでした。
- お風呂の設定温度はいつもより2度低く
- お酒は痛むのでそもそも飲む量が減る
感じでしたね。
同じタイミングでものけまるも習慣飲酒から機会飲酒に変えていったので、ものけまる夫婦としてもお酒を飲む量がかなり減りました。
おそらくですが、この時ものけまるが習慣飲酒を続けていたら妻にも買って帰ってしまうので、悪い習慣に付き合わせてしまったと思います。
今回の減酒はいい機会だったと考えています。
自由がないのは苦痛
退院したからといって普段通りの生活に戻れるわけもなく、
移動手段は松葉杖だけ
家から1km離れた所に行くときは死ぬ気で
のような生活が始まります。
ものけまるの妻は自由を愛している人なので、ストレスがかなり溜まっていると考えていました。
松葉杖も、女性と男性では行動範囲がかなり異なるので、非力さを嘆いていましたね(笑
これは気分転換が必要だ!と考え、
レンタカーで海までいきました!
道中慣れないものけまるの運転でも、思いの外楽しんでくれました。
気分転換はかなり重要
ということが改めて分かりました。
転んだりしてまた怪我するという危険もありますが、家でモンモンとしているのも辛いもんです。
望むならどこかに連れて行ってあげてください。
他人の視線
2週間を超えたあたりから、ボルトが入っていることや、足がまだ治っていないことをついつい忘れがちになってしまいます。
一緒に買い物に行って、松葉杖をついている妻を見て「このひと足折れてるんだわ」と改めて実感させられます(笑
- スーパー等の狭い通路ですれ違えない
- 買い物カゴはそもそも持てない
- お年寄りに心配される
ことが多かったように思います。
ちゃんと見てなきゃダメよ!とお年寄りに注意されることもありましたね(笑
また、気にしないで普段通り接していると、見ていないところで妻が転ける転ける(笑
そして妻も恥ずかしいのか転けたことを隠す隠す(笑
妻の自由にさせたいと思う反面、他人の目があるので本人がいらないと言っても手助けは必要だと感じました。
といっても、あまり他人の目は気にしなかったですが(笑
まとめ
今回は〇〇した方がいい!などの手助けに関しては特になかったですね。
ものけまるもよく出来た夫ではないので、不十分な点が数多くあると思います。
ひとつだけ注意点をあげるとするならば、
奥さんが松葉杖で通るような所の近くで寝っ転がってはいけない
という所でしょうか。
あれね、足先とかに当たるとえげつなく痛いです。ほとんど全体重が1箇所に来る訳なので(笑
あとは床に物をぽいぽい置かないこと。くらいでしょうか?
あまり気にし過ぎるのも本人的に鬱陶しいでしょうし、やって欲しいと言われてないことは、こちらから口を出すことはしないようにしていました。
それでも、先に動いたりすることで奥さんの負荷を少しでも軽減できたら嬉しいと思ったので、気づいたことはなんでもやるようにしました。
今はもう術後1か月と1週間たち、1/2荷重ではありますがまっすぐ立てるようになりました。
日々筋トレをすることで落ちた筋力を取り戻そうと頑張っています。
そんな感じで、以上となります。
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